映画雑記 ブログ

映画なんか見ているよりも、乃木坂と欅坂のメンバーを見ていた方が、心が癒やされる。

IMAXカーニバル⑥ パシフィック・リム

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★★★★★

監督:ギレルモ・デル・トロ 脚本:トラヴィス・ビーチャムギレルモ・デル・トロ

出演:チャーリー・ハナム菊地凛子イドリス・エルバ芦田愛菜ロン・パールマン

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 2013年を代表する問題作。

 乗るしかない このビッグウエーブに!

 公開当時、今もなおこのビッグウエーブに乗れていないのですが、作品自体のおもしろさは確固たるもの。どこにでもあるストーリーをロボットと怪獣(KAIJU)に置き換えているだけなので、見易い作りになっているかと。むしろただのバカ映画。

 字幕版、吹替版で印象がガラリと変わるので両バージョンとも必見。

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 最初に怪獣襲撃シーンを持ってくることで一気に盛り上がりを見せる。そして、これこれこういう事情がありまして~と映像とセリフで説明し、ジプシー・デンジャーvsナイフヘッド大雨が降りしきる夜の海での戦いが始まる。この展開作りは素晴らしい。逆にそこでハマれなければ最後まで置いて行かれてしまうかもしれないが。

 しかし、今後もそうなのだが、夜間+雨もしくは水中というシチュエーションが多い。そのせいで画面が暗くなり、ロボットと怪獣の動きがハッキリと分からず勿体無く思ってしまう。変に明るくするとCGの粗が目立ってしまうから仕方のない事なのか。

 『パシフィック・リム』の問題点はシチュエーション問題くらいか。

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 主要な4機のイェーガ。巷ではロシアのチェルノ・アルファが大人気だが、私は主役機でもあるジプシー・デンジャーこそが至高の一機だと思っている。

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 エヴァでいうところの「瞬間、心、重ねて」

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 「エルボーロケット」より、吹替版の「ロケットパンチ」の方が好きです。

 

 今回はIMAXカーニバルの「絶叫ナイト」というもので再鑑賞してきました。立川、塚口でのが有名だと思います。まさかこんな田舎(茨城県土浦市)で同じようなイベントが催されるとは思ってもいなかった。もともと人混みやイベント事が苦手なのですが、興味本位で参戦してきました。みんなどのように叫ぶのだろうかと期待していたのだが、結果として2ちゃん、Twitterでの実況って感じだった。てっきり、ライヴの様にキャーキャー言ったりするものだと思っていた。

 あともう一つ!もう一つだけパシフィック・リムに求めたかったことが。

 巨大メカに対して美人orかわいい子を用意してほしかった。

 芦田愛菜菊地凛子では駄目です。

 ブルーレイ&DVDの発売、レンタル開始日は12月11日。ダウンロード版は先行して11月27日から販売開始する。

 ロボットvs怪獣の大迫力をぜひ大画面で!!!

 私はIMAXスクリーンで堪能したけどね。

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@シネマサンシャイン土浦 IMAX(絶叫ナイト)

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パシフィック・リム オリジナル・サウンドトラック

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